四季報記者が選んだ新年度大バケ期待の20銘柄(6月21日発表)

投稿者: | 2022年6月21日

日揮ホールディングス(1963)

総合エンジニアリング国内首位の日揮ホールディングス(1963)が7営業日ぶりに大幅反発した。午後1時54分現在、前営業日比69円(4.0%)高の1784円で推移している。一時は1788円まで上伸した。

山崎製パン(2212)

菓子パンを中心に国内のパン市場でシェア約4割を握る山崎製パン(2212)が売り優勢。ほぼ全面高商状の東京プライム市場において逆行安となっており、午後1時48分時点では前日比25円(1.6%)安の1555円で売買されている。

アトラグループ(6029)

独自の開業支援システムで接骨院をFC展開しているアトラグループ(6029)が5営業日ぶりに大幅反発した。午後1時22分現在、前営業日比7円(3.8%)高の192円で推移している。一時は206円まで上伸した。

エネチェンジ(4169)

電力・ガス切替プラットフォーム運営や電力・ガス会社用クラウド型DX支援サービスを提供しているエネチェンジ(4169)が続騰した。午後1時10分現在、前営業日比140円(15.9%)高の1023円で推移している。一時は1033円ストップ高まで上伸した。